プロデューサー/ディレクター:TOYA

 NYでレコーディング、コンサート、演劇、映像など数々のプロ デュース、作編曲、演奏、音楽監督の依頼の中「スタンド・バイ・ ミー」で有名な、ベン・E・キング 氏のアレンジャーとし ても活躍中のToya。

 国立音楽大学作曲科卒業で、在学時よりNHKの子供番組や、全日本 女子体操チームの床運動の楽曲などの作曲を手がけ、演奏家としては、 イタリアのトランペッター、故ニニ・ロッソ氏の全国ツアーに二年間抜 擢され、イタリアからのバンドに唯一日本人として参加。キーボード・ プレーヤーとして認められる。
 
 国立音楽大学卒業後、チャゲ&飛鳥、武田鉄矢、岸田智史、岡村靖幸 など数多くのツアー、レコーディングに参加。91年にニューヨー クに移住。 キーボード・プレーヤー、作編曲家、プロデュー サーとしてニューヨークを中心に幅広く活動を開始する。

 最近では ナンシー・ウィルソン、ディオンヌ・ワーウィッ ク、マキシーン・ブラウン (R&B 殿堂入り)、チャック・ ジャクソン(R&Bファウンデーション代表)、ディー・ ディー・シャープ (R&B殿堂入り)、ダーリン・ラブ等、有 名アーティストの監督/指揮および演奏家としてツアーやコン サートに参加するかたわら、自身のプロジェクト "Project Ts"、"In The Universe" のリーダー、プロデューサーとしてN Yを中心にコンサート活動をしている。また、ニューヨーク及び全米放 送のTV番組、映画、CM音楽等の制作も多く手がけ、映像音楽の分野 でも評価が高い。

 その他、2001年の夏には、クリントン前大統領のニューヨーク・ オフィス・オープン式典の音楽監督/演奏を務め、ディレクター
としての活動も定着している。

シアター音楽の方面では2003年の夏にR&B殿堂入りシン ガー、マキシーン・ブラウンを含む大御所女性シンガー3人をフュー チャーした自己プロデュースのミュージカル・ショー「Wild Women」を発表。台本から構成、編曲全てを手がけ、2006年春 に日本に上陸。全国13都市、14公演のコンサートツアーを行い、幅 広い年齢層に向けて一大旋風を巻き起こす。2008年秋〜冬のジャパンツアーもすでに決定している。

 そして現在、ブロードウェーのスーパースター(トニー賞ノミ ネート3回)、ヴィヴィアン・リードとのコラボレートによる新 作ミュージカルを制作中。音楽監督/作編曲/指揮/ ピアニストとしてのToyaの作品作りに大きな期待が寄せられてい る。

 Toyaがアメリカ/ニューヨークで経験した偉大な音楽、 真実の音楽を、心の音楽(Soul)を、音楽を学びたいという人々に 伝えること・・・それは彼の一つの大きな信念であり、多忙な中、若手 アーティストの育成、プロデュースに多大な力を注いでいる。それがユニバーサル・グルーヴ・エンターテインメントである。